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カスタマーレビュー ![]()
「資産」を買うのではなく「資産」をつくる
(2010-05-27)
おおざっぱにいえば、インターネットにより、アイディアから資産が生み出される時代になった、という前提をもとに、新しい時代にあわせて考え方を変化させていくべき・・という内容です。もっとおおざっぱにいえば、P313(最終ページ)の「平均的であることをやめなさい」というのがこの本のテーマなのではないかと思います。この本は、投資ガイド(Guide to investing)というよりも起業ガイドです。
相変わらず、非常に刺激的で心を揺さぶるパワーのある本です。私は何度も読んでいるのですが、まだまだ繰り返し読む価値があると思っています。
たいへん参考になりました。
(2010-04-28)
この本はロバートキヨサキさんの本の中で、具体的にビジネスを立ち上げるつもりの方に大変参考に
なると思います。読んでいて勇気をもらいました。
ためになる
(2010-02-17)
僕は自分自身の会社を持っていますが、会社を立ち上げた人間としてこの発想を大事にするのは重要だなと改めて感じました。
過去作を読んでれば読む必要なし?
(2008-07-08)
1作目の「金持ち父さん 貧乏父さん」は☆5です。
「クワドラント」、「初級編」と3つともダブる箇所多すぎですが、
3冊の中では初級編が一番すっきりまとまって網羅されてると思います。
それを踏まえた評価です。
9割くらいは「何度同じこと繰り返すんだよ。。。」という内容でした。
過去作3冊を読み、「次は上級編か、このまま読んでもわからないだろうから回り道しよう」
と思ってヘンリー・フォードの「藁のハンドル」やロックフェラーについての「タイタン」、
「隣の億万長者」「貧乏人のデイトレ〜などを読み、期待しすぎたのかも・・・。
上記を読めば、特に超分厚い「タイタン」上下巻を読めば、企業家精神うんぬんはよくわかります。
ただ、今まで読んでてとても好きになった金持ち父さんがすでに亡くなっているのを知ってなんだか悲しくなりました。
キヨサキさんがいつも過去形で話しているのはそのためなんですね。いつも「今の金持ち父さんの意見はどうなんだろう?」
と思っていただけに、つじつまが合ったのと同時に軽いショックでした。
ビジネスマインド。
(2008-01-14)
このシリーズには、随分と教えてもらいました。お金持ちになるためのノウハウというようなものではなく、お金持ちはどうやってお金持ちになったのか?お金持ちの考え方とはどういうものなのか?お金をたくさん稼ぐ人とお金もちの違いは?貯金と資産の違いは?安定した会社に勤めることが安心につながっていないこと。勤め人の常識をひっくり返されるようなものです。そのエッセンスはすべて最初の「金持ち父さん貧乏父さん」に詰め込まれています。そこから続編となる各シリーズで、各論が展開されています。この投資ガイド上級編では、ビジネスについて話が及びます。金持ちになるには、しっかりとしたビジネスを起こすことが近道です。ここでも、魔法のような話ではなく、そこに到るマインドをじっくりと説いています。ここまで読み進めるとそろそろ自分で何か始めたくなっていることでしょう。また、お金持ちを目指していない方にとっても、このシリーズは資産形成やローンなどの借入金に対する考え方に新しい一面を与えてくれると思います。

