初心者の株式投資入門

アイテム詳細

奥野 宣之

ナナ・コーポレート・コミュニケーション

グループ:Book

ランキング:184

価格:¥ 1,365

発売日:2008-03-12

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カスタマーレビュー

売り方のうまい本  (2008-07-03)
 この本の装丁!タイトル!誰でも思わず手に取りぱらぱらとめくってしまうのではないだろうか?それがこれほどまでに話題になった大きな要因と思う。

 内容は有益なこともあったが自分には当てはまらないこともあり、それでも興味深く面白く読めた。文章も読みやすい。

 さて、結局私的には
1.見開き一ヶ月の薄いスケジュール帳に全てのメモを書く(これだと一年間で一冊ということになるがメモすることがそもそも少ないので足りると思う)
2.足りないものはそれに貼る
3.付箋をもっと活用しよう
というところに落ち着いた。

 色々と参考になるアイデア満載なので、読んだ人によってカスタマイズできると思って読めば大変有益な本であった。

ジャケが面白いですね。  (2008-06-30)
奥野宣之著「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読みました。

スケジュール管理や会議の記録、ちょっとしたアイディアのメモなどをまとまるのに、その都度それぞれ
別のノートを使い分けてしまいます。

でもそれだとどこに何を書いたかをいちいち思い出せないことが多々あります。

そんなとき、あらゆる情報を一冊のノートにまとめてしまえば、必要な際容易に引き出せると筆者は紹介しています。

まぁそれぐらいならいろんな本でも書かれているし、
自分も無印の文庫本ノートにハンズの革カバーをして使用しています。

しかしこの本で使うのは100円で売っているノート。
いくらでも補充できるし、汚してしまっても濡れてしまっても大丈夫。

そして面白かったのが、日記やスケジュールまでも
ノートに書き込むというところでした。

さすがに見てくれもあるのでそこまでマネできませんが、いろいろと参考になる点がありました。

@日付を六桁で表記する。今日なら「080630」。

Aキーワードを設定する。
A社、上半期の業績…「取材」
銀座で懇親会、飲み過ぎた…「日記」

Bパソコンに日付・キーワードをテキスト入力し、
索引する。
080615 取材…A社、上半期の業績
080621 日記…銀座で懇親会

確かにメモを見返したいときにノートをペラペラめくるのも大変だし、何冊もたまったら便利だと思います。

それにしても筆者は今年で27歳と若いです。
他の実用書のように、ものすごいカリスマではないので、何だかマネできそうな気がします。

ただ若いのにタイトルが「〜しなさい」というのは気になりました。

いずれにしても、自分なりのやり方で、これらの技術を活用していきたいと思います。

別に読まなくてもいいと思う  (2008-06-28)
この本が売れている理由は何ですかね?1冊のノートで整理できるなら誰にでもできそうで簡単そうだからかな。実際はパンコンでの検索作りなんて面倒なことは普通の人にはできないです。結局ノートにあれこれごっちゃに書いただけという結果になりそうな気がする。著者もサボった時にはパソコンでのノートの索引作りだけで3時間もかかったと書いています。私はとても3時間も索引だけを作るためにノートをひっくり返す気になれません。
こういう整理方法についての本はたくさん読んでいるけれども、正直もっとも役に立たなかった本のひとつです。整理方法についての哲学についても、みなさんおっしゃってるとおり、超整理法の方を読んだほうがいいですしね。他に得るアイディアも、紹介されてる文具も目新しいものはありませんでした。

開き直った  (2008-06-27)
私も自分なりの情報管理術をずっと試行錯誤してきた。ノートを何冊も使ったり、システム手帳を持ち歩いたり。。。結局、ジーンズのポケットに入れて持ち歩け、必要な情報は網羅できるものとして、A6よりやや小さめの手帳を使うところに落ち着いた。手帳にタグを付け、項目ごとに分類した。しかも背表紙の所に手帳用のシャープを差し込めるものにしたので、筆記具を忘れることもなく重宝していた。さらに、ホッチキスでポケットを作り、そこにメモを取るための紙片を入れた。メモはトレーディングカードサイズして用が済んだら、ポケット付きのA4ホルダーに移し30穴ファイルに保管した。これでそれなりに満足していたが、各項目のページ数が少ないので、字が小さくなる上、書き込む内容を取捨選択しなければならなかった。結局、紙片に書き込むことが多く、もう少し改良が必要と考えていた。そうしたときに、本書と出会った。私と発想が似ている部分(気軽に持ち歩ける、1冊に情報をまとめる、ポケットを自作する等)が共感できたし、何より、時系列で分類もせず書き込んでいくというところが気に入った。私もこれまでにそれを考えないこともなかったが、訳が分からなくなりそうで踏み切ることが出来なかった。しかし、この本と出会って開き直ることが出来た。手帳よりA6の方がスペースが広く、書き込みやすいし見易い。厚さもない。ノートが一杯になったら、新たなノートにすればよい。単純だが、人はすぐに系統的に整理したがる癖があるので、これがなかなか踏ん切りが付かないのである。踏ん切ってしまえば、何と気楽な世界が待っていることか。その上、情報は漏らすことなく紙に残っているのである。紙好きの私としては安心であるし、その分、新たなアイデアを頭の中に入れる余裕も出てくる。しばらくは私の方法をいくらか残しつつ本書の方法を続けていくつもりである。

がっかり  (2008-06-22)
この本の良いところ:
装丁:これはなかなか良い!
タイトル:100円ノートに全てをまとめられたらどんなに良いだろう!と皆、手に取るだろう!
使えない所:上記以外全部。
著者は1年で30冊くらいノートを使うそうだ。
全てをこのノートに集約するのは良いアイデアだが、それをどうやって検索するのか?
その点はパソコンで管理すると言う。なーんだ、「ノートだけ」で管理できないではないか、やっぱり。
で、パソコンとの連携という肝心な部分はあまり書かれていない。
続編で説明するつもりか。
いずれにしろ、期待して購入すると完全にがっかりします。
既に30万部くらい売れているみたいだが、この著者の方法を完全に取り入れた読者はおそらく0.01%以下だと思う。

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