初心者の株式投資入門

アイテム詳細


Lantis(K)(M)

グループ:Music

ランキング:4206

価格:¥ 3,000

発売日:2008-08-27

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曲目リスト

1.プロローグ

2.3年B組の人々

3.泉家の人々

4.3年C組

5.1年D組

6.宮河姉妹物語

7.柊家

8.熟女語り

9.らっきー☆ちゃんねる

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カスタマーレビュー

まんまらきすた  (2008-11-08)
原作に沿ったらきすたです
コミックに声がついたという感じなので原作ファンにはうれしいかも
アニメでやってない話が入ってるのでアニメ見た人も買って損はないですよ

原作の漫画は熟読してますが、アニメの方は未体感です。  (2008-10-12)
 私は以前発売されたドラマCDのキャストに凄く馴染んでいた方で、アニメ版から一新された方はどうなってしまうのだろうと心配しつつ購入しました。最初に聴いた時はやはり違和感は否めませんでしたが、それは単に声が変わったというだけのことでなく、演技の方にも問題があったような気がします。
 まず「こなた」は前回の広橋さんから大人気の平野綾さんに代わったけど、これが何ともちんまりとした感が押し出された演技で、「苺ましまろ」の松岡美羽や「あたしンち」のみかんの声を当てる折笠富美子さんを髣髴とさせるものを感じますね。「こなた」の持つ明るさとオヤジ臭さを演じきるという面では課題もあると思いますが、不思議とこれが何度か繰り返し聴くごとに病み付きになる声だったのも確かで。「かがみ」・「つかさ」・「ゆたか」にしては前回のキャストに声の魅力で劣っている気はしましたが、演技的には継承してるところも感じましたので、馴染みやすかったです。「みさお」の声は「こなた」との掛け合いの際思わず聴き間違えるほど似てたりするし、「かがみ」との絡みの際にちょっと芝居に抑揚が効いてない部分も感じましたね。基本的に声は可愛いんですが。「ひより」役を今回演じる清水香里さんも頑張ってると思うけど、やっぱり自分的に「ひより」は「真 らき☆すた 萌えドリル」版での新谷良子さんの方が良かったですね。あの鼻から抜けたような甘い声で放つ「萌えちまいな☆」のセリフがいまだに耳に残ってます。「パティ」の台詞回しについては、アメリカ訛りというよりは中国訛りといった感じに聴こえて仕方なかった気が・・・。前任の雪野五月さんの貫禄ある演技があまりにも立ってるので、そこまでとは言わないけどもっと頑張って欲しかった。「ななこ」は終盤の居酒屋トークにおける酔っ払い演技がちょっと嫌味っぽく感じたし、「桜庭先生」は声に存在感があまり無かったのではないかと。以上のようにサブキャラの演技力不足が若干際立った結果に思われます。ただ、「柊母」役の井上喜久子さんはやはり貫禄ありますねぇ(笑)。もう普遍的に癒されます。それに立木文彦さんとくじらさんの演技もいぶし銀で、「ゆたか」と絡む男子学生役での立木さんの演技には腰がくだけちゃいましたよ。この辺の使い分けは流石ですね。
 長々と配役の方へのレビューが続きましたが、内容は原作である四コマ漫画のストーリーを小気味良いテンポで収録されてますね。前作のドラマCDのように、原作とオリジナルストーリーを絶妙に絡めたという感じというよりは、やや原作漫画の内容をドラマCD風に演出してみましたといった印象。柊一家の団欒模様や、「ゆい」と「ななこ」による居酒屋トーク等も収録されてて、ボリューム的には満足です。「らっきぃ☆ちゃんねる」の「あきら」と「白石」のハイテンションな絡みは初体験だったけど、二度三度聴いてるうちにそれなりには馴染めました。ここで好き嫌いが分かれるというのも分りますが・・・。「つかさ」や「みゆき」より下の立場の「いじられ役」を作ったのは、アニメ制作側の失策にも思えますし。あと本編に対してちょっと時間が長すぎにも感じたかな。
 アニメ版の「らき☆すた」は何かと批判等も多くて、制作側が消極的物づくりをしてしまったのではとも思ったけど、考えてみればもうアニメの方であの手この手を尽くした上でのドラマCDだったから、原作に忠実な方向性をとるのも無理は無いんでしょうね。この手の漫画にしてはよくあれだけのメディアミックスを成し遂げたものだと感心しますし。ただ、次回作の時はもっとドラマCDなりの世界観を織り交ぜて、ゆるくもあり慌しくもありの愉快な「らき☆すた」ワールドを届けて欲しいなと思います。個人的には「ひより」のファンなので、彼女の腐女子的日常生活の風景を小出しでいいからもっと作って欲しいですね。それに絡めて「八坂こう」と「永森やまと」といった新メンバーの投入でもっと世界観を広げていって欲しいなと思います。

かなり違和感が  (2008-09-10)
以前のドラマCDの方はすんなりと入っていけたのですが
このCDはなんと言うかかなり違和感を感じました

最高!・・・だけど  (2008-09-03)
らき☆すたの新作が出たという時点で僕は5点をつけます
でも、ファンのわがままと思って、ちょっと言わせてください!

<アニメと同じ編成がよかった>
アニメの場合は原作に忠実なパートとオリジナルのパートがあって
今回のCDも「一粒で二度おいしい」内容でした。今回も「熟女語り」など、
オリジナル部分が味があって、だからこそ原作部分が光ったように思います。

<付属品をもっと充実させて!>
CDが面白かっただけに余韻を楽しめるようなものが欲しかったなというのが
印象として残りました。ちょっと高くてもブックレットやCD終わりのキャスト
へのインタビューなど、もう少しおまけが欲しかったのが正直な感想です。
いまどきは原価を抑えて利益出しても、お客は逃げるばっかりだと思います。

私は声を大にしていいたい「ランティスさん、究極のコピーガードは実物のおまけですよ!(笑)」


ともあれ悩んでる人は絶対買いです!みんなでらき☆すたの世界を再体験しましょう!

十分ドラマCDです  (2008-08-31)
綺麗なイラストのジャケットが素晴らしいです。ただジャケットが二つ折りで、キャスト・スタッフ・位の情報だけなのが寂しい気がします。新作の情報とかイラスト、ドラマの収録風景等を小さくてもいいから載せてもらえたら嬉しかったです。
CDの内容はアニメで不採用の原作エピソードや、かがみがこなた達とみさお達を紹介する場面も描かれており興味深い内容が多かったです。BGMもアニメと同じで、アニメ好きな方には違和感はありません。ただ、題名を読み上げる白石君のしゃべり方がすごく几帳面なのでその部分に少し違和感がありました。
最後はらっきー・ちゃんねるで終わるのですが、その後にもう一言なにかあったら嬉しかったかなっと、「あの」アニメのドラマCDなのでついつい過剰なサービスを期待しちゃうんですよね。「ドラマCD」としての出来は十分です。

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