初心者の株式投資入門

アイテム詳細


ナムコ

グループ:Video Games

ランキング:1022

価格:¥ 4,397

発売日:2008-03-19

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カスタマーレビュー

とても楽しかった。  (2008-11-24)
テイルズシリーズ初プレイです。

戦闘・ストーリー・ロード時間(PSP2000)、良かったと思います。


戦闘は攻撃が回復なので手間が少なく、HP回復力の高いキャラと隊列を組めば沢山回復できます。

戦闘が難しい人はちゃんと説明書を読めば楽になると思います。
初テイルズの私はよく読んで始めたので。


ストーリー・キャラクターは落ち着いていて大人っぽい印象。
主人公の焦りや葛藤に、納得・共感できました。

結末とラスボスもこの世界観とストーリーならではで良かったと思います。好感が持てました。


空移動中にロードでチョコチョコ止まりましたが、それ以外はストレスを感じることのない快適さでした。


楽しかったので、他のテイルズシリーズもプレイしてみたいです。

内容とシステム  (2008-10-27)
戦闘システムが特徴のこのシリーズの中でも、特に抜きんでたシステムを採用。新規プレイヤーには若干難しい印象を与えると思うが、それでもサポートシステムも充実しているので数時間もすれば慣れてくる。このシリーズにある程度慣れている人にとっては、やりこみ甲斐もあり戦略などもねれて、楽しくて仕方ないシステムでもある。
シナリオについては賛否両論ある。
自分としては絶対に全年齢対象とは思えないほど黒すぎる、その割に軽い、最近のタイトルにはうんざりしているので、これはシビアだが非常に内容が濃い作品だと思った。
エターニア以来の感動作だと思う。シビアな問いかけに対して、これ程までに真摯に答えようと奮闘した作品は珍しい。哲学的でもあり若干思想、イデオロギー的な部分も否めないが、それでも人によっては心底感動できる内容であり、真に考えさせられる内容になっている。
しかしそのために、シナリオの構成が内容に比して度外視されており、ゲームのシナリオとしては不出来に終わっている。そのため一般的には低く評価されている。
ゲームに対し、何を求めるかによるだろうが、
戦闘の楽しさや、シナリオの内容に重きを置くのなら、これは十分価値のある作品である。

個人的には  (2008-08-31)
今回のシナリオは駄目でした。
「人種差別」をする前に皆「ヒト」だというのは解りますが、あまりにも表現の仕方が偏重し過ぎてる様に見受けられました。もうちょっと高度な次元での話のほうが自分的には良かったです。アビスの「存在論」とか、ファンタジアの「自然と科学」とか…
バトルシステムも…ねぇ。
ゲージがたまらないと奥義が出せないのは苦痛でした。あと、回復のやり方が無茶苦茶!
アニーが可哀想です!やっぱりちゃんとヒールとかの呪文を出せるようにしてくれたら良かったのにとクリア後感じました。
総括して秀作であるのには変わりませんが、ちょっと足りないです。

リバース、再誕  (2008-07-23)
PS2版でのTORは、2週するほど楽しませてもらいました。
各キャラクター、声優がピッタリで聞いていて面白く
ストーリーの内容もなかなかイケている感じでした。
特殊な能力を一人一つ持っている、というのもなかなか興味を惹かれました(フォルスシステム。

問題があるとすれば、ラスボス。
何の伏線もなく突然現れ、しかも意味わからないラスボスで、あんまり強くない。
なんとも微妙なラスボス戦になってしまいました。倒した後はお約束展開ですし
嫌いではないんですが、これまでがあったのに、なんだかなー。という感じでした。

戦闘システムの3Lなんとかですが、僕はこれがかなり好きです。
回復がかけれなくて不便、という方もいらっしゃいますが、錬術(こっちだっけ・・・)入れておけばしっかり回復も機能します。
問題はアニーの悲しい使えなさ。いや、使えなくもないんですが、他に比べると・・・という感じで。
キャラ的には好きなのですけど・・・。

イケイケな戦闘に、終わった後のキャラのやり取り、芸が細かくてその為だけに戦闘してることもありました。

そのゲームがPSPに移植。これはすごいことだなぁとは思いましたが
残念ながら買う気は起きません。

なのでゲームの面白さとしては5、全体的には3という形で。

これからTORをプレイしようと思う人はPSP版でじっくりやる方が良いかもしれません。闘技場追加されているそうですし。

シナリオの重さ、だるさが×。ゲームシステムのおもしろさと乖離があるかもしれません  (2008-07-10)
人種差別という壮大なテーマを扱ったゲーム。
ただ、壮大過ぎるせいか、シナリオが右往左往するだけで、展開の怠惰さが拭えませんでした。

ストーリー後半を大雑把に言えば「人種差別は根深い・困難だ」→「そんなの関係ねえ」→「やっぱり困難だ」→「悪意が生み出した怪物を倒そう」→「みんな仲良くね」みたいなもので、ひねりはぜろ。
いくらなんでもそれはないだろ?となんともすっきりしない展開で終わります。

2D+3列というゲームシステムは、3Dシステムよりもゲーム性が高く感じられ、楽しめました。
しかしここでも、成長システムや武器継承などおもしろい発想があるもののインターフェイスが悪く邪魔に感じられます。最後のバトルだけが、極端に長いのも気にかかりました。

漠然とですが、製作チームは壮大なテーマに苦心しすぎたのではないかと思います。
システムは完成されておりいいと思うのですが、ボイスチャットのおもしろい掛け合いもあまりなく、全体的に苦悩で終わってしまって、やりとげたときの爽快感はほとんどありませんでした。残念。

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